好きから始まる確かな技術の仕事

Interview 05

テクニカルスタッフ
(整備職)
U.Yさん
(2022年入社)

今でも趣味として楽しんでいるバイクや車が好きだったことから、それらに関われる仕事として整備士を目指すことに。入社4年目の若手ながら、整備士としての技術とスピードを競う全国大会に出場し、若手部門と団体戦部門で優勝!若手整備士のホープとして期待されている。

好きという気持ちを、
仕事にできる場所

私は小さい頃からクルマが好きで、中学生の頃には「将来はクルマに関わる仕事がしたい」と考えるようになりました。高校、専門学校を経て、さらに専門的な知識を学びたいと思ったときに日産の自動車大学校の存在を知り、日産車、特にスポーツカーへの憧れもあって進学を決めました。就職にあたっては全国の販売会社を検討しましたが、地元で働きたいという思いが強く、福利厚生や働く環境が整っている点に魅力を感じ、兵庫日産を選びました。入社してからは、研修制度や先輩方のフォロー体制が非常に手厚く、「整備士として安心して成長できる会社」だと実感しています。

一台一台に、
責任と誇りを込めて

現在は整備士として、オイル交換やタイヤ交換、6ヶ月・12ヶ月点検、車検整備などを中心に担当しています。点検の中で不具合の兆候を早めに見つけ、お客さまに分かりやすく説明することを大切にしています。「早めに教えてくれて助かった」「安心して乗れる」と言っていただけたときに、大きなやりがいを感じます。
一方で、トランスミッションなど重要部品の整備では、ミスが許されないプレッシャーもあり、常に緊張感を持って作業しています。そのため、日々の仕事ではスピードよりもまず正確性を最優先にし、その上でお客さまをお待たせしない効率も意識しています。安全と信頼を守ることが、整備士としての責任だと考えています。

安心を任される存在へ
技術で信頼に応える

今後の目標は、車検の最終確認を担う「検査員」の資格を取得することです。責任の大きい役割ではありますが、その分、お客さまにより高い安心を届けられる整備士になれると考えています。将来的には、「あの人に任せれば安心」と名前を覚えてもらえる存在になることが目標です。
兵庫日産は、新人研修から定期的な技術研修、メンター制度まで整っており、知識面だけでなく精神面のサポートも充実しています。整備士として成長したい方にとって、不安なく一歩ずつ前に進める環境がある会社だと思います。

 

私の趣味 My
favorite

走ることも、
触ることも好きだから

休日はバイクでツーリングを楽しむことが多く、大学時代からバイクに乗り続けています。デザインに惹かれて選んだバイクで、これまで九州や関東方面まで走ったこともあります。風や景色を直接感じながら走れるのは、クルマとは違うバイクならではの魅力です。

春や秋には滋賀や京都方面へ出かけ、景色を楽しみながら走る時間が良いリフレッシュになっています。また、二輪整備士の資格も持っているため、簡単なメンテナンスは自分で行うこともあります。仕事と同じく、機械に触れる時間が自分にとって大切なオフの過ごし方です。